愛光高校合格を目指すコース
愛媛県最難関の愛光高校は、その入試問題の難易度でも全国トップクラスに位置しています。特進クラスでは、必要な深い知識の習得、そして高度な応用力養成のため、少人数制で理科、社会を含めた5教科を徹底指導します。まず、4月~8月で中学3年間の履修内容を修了させます。ただ修了させるのではなく、この段階で県立高校の入試問題での得点力80%~85%を狙います(この到達率は松山東高校、松山南高校に合格できる力がついたことを意味します)。9月からは全国難関私立高校入試問題の演習を行います。通常日の授業で入試問題を1つ1つ理解し、日曜特訓で成果の確認と、さらなる定着をはかるカリキュラムとなっています。この入試演習は12月まで行います。12月からは、最終仕上げに入ります。冬期講習は、独立したカリキュラムで、そして1月の指導を経て合格率100%を狙います。使用教材は5教科とも、愛光高校受験専用教材+東進スクールオリジナル教材、そしてオリジナルテスト、全国難関私立高校入試問題等、豊富に準備しています。また、このクラスは高校入学後のことも考慮しています。中高一貫高校での高校入試を経ての入学は進度の問題で最初はかなり戸惑います。特進クラスでの英語の指導は、英検2級レベル(センター試験レベル)まで、数学は高校1年生の2学期修了レベルまで指導します。このレベルまで理解することで、難関私立高校入試問題がさほど難しく感じなくなります。入学後のことも考えた逆算の指導で将来の大学入試にも対応させます。
| 対象 | 指導教科 | 受験高校 | 設置教室 |
|---|---|---|---|
| 中1~中3生 | 英語・数学・国語 理科・社会 |
愛光高校・松山東高校 | 東進衛星予備校 松山一番町校 |
〈中学英語〉
中1・中2生は、通常の各学期の授業では、学校でのLesson毎の学習内容の重要事項をふまえながら、その定着をはかる指導を行います。定期考査の前には、従来通り、テスト対策授業を行い、高得点を狙い、内申点アップを目指します。各期講習時には、各学期の学習内容を復習することによってその定着をはかります。中3生は、1学期と夏休み終了までに、教科書内容の重要事項をふまえながら、その定着をはかります。2学期からは、入試での高得点に照準を合わせたカリキュラムで、日曜特訓と連動させて、受験指導を行います。
〈中学数学〉
中1・中2生は、教科書内容を超えた指導を通常の授業で行い、定期テスト前には各中学校のテスト範囲の復習を行います。各期講習時には、履修単元の総復習を行います。中3生は、11月までに中学校履修内容を終え、12月から本格的な受験指導を行います。
〈中学国語〉
中1・中2生は文章読解の力を養成することに主眼をおいて、説明的文章、文学的文章、古文などあらゆるジャンルの長文を正確に読みとるトレーニングをしていきます。中3生に関しては、1学期までは中1、中2内容の総復習を、2学期からは日曜特訓のカリキュラムに沿って高校入試の対策を行います。
〈中学理科〉
中1・中2生は、教科書準拠を超えた指導を通常授業で展開し、定期テスト前にはポイントを絞り込んで再度同単元を指導します。各期講習時には、履修単元の総復習を行います。中3生は、1学期終了までは中1、中2内容の総復習を、2学期からは、日曜特訓のカリキュラムに沿って受験対策を行います。
〈中学社会〉
中1・中2生の間は、高校入試を見据え、発展内容まで指導します。中3生は、11月末までは、公民の授業を行い、12月以降は受験対策を行います。各単元を繰り返し学習することで、理解の定着をはかり、また記述式問題対策などで、得点力アップを目指します。
| 対象 | 指導教科 | 受験高校 | 設置教室 |
|---|---|---|---|
| 中1~中3生 | 英語・数学・国語 理科・社会 |
|
東進 スクール 全教室 |
〈指導内容〉
予習型の学習で、学校での理解を高め、取りこぼしを防ぐと共にさらなる応用で
上位の成績を狙います。
| 対象 | 指導教科 | 対象学校 | 設置教室 |
|---|---|---|---|
| 中1生 | 数学 ※その他の教科は個別指導で対応 |
済美平成中等教育学校 新田青雲中等教育学校 |
東進スクール 松山本部教室 |
| 中2生 | 英語(愛光高校) 数学(新田青雲) ※その他の教科は個別指導で対応 |
済美平成中等教育学校 新田青雲中等教育学校 |
東進スクール 松山本部教室 |